Noriko Kishi

岸のりこ(DIVA NORIKO) プロフィール

女子美術大学短期大学造形科卒業後、劇団青年座系列の養成所を経て演劇活動。

その後ジャズ歌手として活動、1982年当時日本では数少ないサルサバンド「オルケスタ・246」に参加、後にラテンバンド「ハバナクラブ」の立ち上げに参加。数々のラテン音楽フエスティバルや、NHKFM公開音楽放送「セッション」に出演。

自己のコンサートでの活躍ぶりを故見砂直照氏(初代東京キューバン・ボーイズ・リーダー)に認められ、サンテリア組曲(前田憲夫編曲)を歌う。更にその見砂氏の推薦を受けてキューバ国立民族舞踊団に留学、キューバでの3年間の音楽活動にTV,ラジオ、ボレロ・フェスティバル参加やぺージョ・エル・アフロカン、パウリ―トF.G.(元OPUS13),ロス・バンバンなどキューバの代表的ミュージシャン達とも共演をする。
その後、ベネズエラのソニーミュージック・エンターテイメントとの契約でCD「NORIKO」をリリース、ラテンアメリカ、米国にてプロモーション活動後、アメリカ本土に拠点を移しマイアミ、ラスベガス、ニューヨークにてTV出演、ライブ活動。

2000年より日本で再始動、CD「NORIKO」を再リリース。自己のバンドでのライブ活動の他に森村献(ピアニスト)、赤木りえ(フルーティスト)寺井尚子(ジャズ・ヴァイオリニスト)などラテンジャズミュージシャンとも数多く共演、また国際的パーカッショ二スト、ジョバンニ・イダルゴの日本でのプロデュースなど幅広く活動する。

2013年11月、CD「恋の12の料理法」を発表、ライブツアーなど精力的に行う。現在は見砂和照と東京キューバン・ボーイズ公演や他のアーティスト公演のゲスト出演などと共に、キューバの音楽運動「フィーリン」をインスパイヤーした自己のライブ活動を展開。
同じコンセプトの元にラテン・コーラスグループ「Las Perlas」をプロデュース、その活動をライフワークとしている。 

1987年 自己コンサート“東京サルサ熱帯夜”(ニッショーホール)公演。

1989年 故見砂直照氏指揮「よみがえる東京キューバンボーイズ」コンサート(2回)に出演。

1993年 ベネズエラのソニーエンターティンメントとの専属契約にて、CD「NORIKO」をラテンアメリカ、及び一部北米にてリリース。

2001年 国際交流基金の助成事業、自己のバンド(9名)でメキシコ・キューバ公演。

2003年 国際交流基金の助成事業、自己のバンド(9名)で、メキシコ、セルバンティーノ芸術祭に参加、キューバでの公演。

CD「NORIKO」を日本で再リリース。

2005年 国際交流基金の助成事業、見砂和照と東京キューバンボーイズのキューバ公演。

2009年 国際交流基金の主催事業、ジャズピアニスト、遠藤律子の南米公演。

2013年 CD「恋の12の料理法」(アドレナリーナ・レーベル)を発表。

【取材】

雑誌Salsa120%,ラティ-ナ、CDジャーナル、日経新聞


​【ラジオ】

文化放送の“くにまるジャパン”、NHK深夜便、その他

Release ~過去の作品~
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